小児科選びのポイントは平日19時までの診療受付、土・日曜日の診察です。

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診療時間の確認

診療時間

人気の高い小児科は19時頃まで診療受付をしている所です。ほかにも土日の診療をしているかがポイントになります。
診療時間が長いほど対応力が高いですし、働くお母さんの強い味方になっています。
また、乳児検診予防摂取に力を入れているところは午前の診療受付時間の短いケースがあるので注意しましょう。

 

普段は家の近くの小児科を利用して、時間外は他の小児科を利用する方法でもいいのですが、普段から同じドクターに診てもらうことで些細な変化に気付いてもらえるメリットがあります。
最寄りのクリニックでなくても診療時間が長いのであれば検討してみてください。

 

 

保育園帰りに立ち寄れる小児科を選ぶ

19時まで診療している小児科の多い理由は、保育園が終わってから通院に来る人からの需要があるからです。
病児保育をやっているところ以外は熱など体調不良では預かってもらえないですが、実家の親に預けてお母さんの仕事が終わってから一緒に通院するケースもあります。

 

現在は働いていない場合でも将来的には共働きに変化することも考えられます。
将来のことを考えても、19時頃まで診療受付している小児科を利用しておくと安心です。

 

19時にこだわる必要はありません。基本的に保育園は17~18時までに迎えにいかないといけないルールがあります。
毎日確実に17時30分までに保育園に迎えにいけて、そこから30分以内で通院できる小児科があれば18時まででも問題ありません。
立地と診療時間を含めて、様々なパターンで通院できる環境の小児科を選ぶようにしましょう。

 

 

昼前後の診療時間を確認する

朝の診療開始時間は一般的に9時からで、大体どこの小児科でも同じです。
小児科ごとで対応が変わるのが、午前の診療受付と午後の診療開始時間です。

 

中休みの多いところは長時間休憩を取っているのではなく、予防摂取乳児検診を行っています。
小児科以外の診療科目も掲げている場合は、往診・日帰り手術、内視鏡など予約治療のために中休みを多く取っていることがあります。

 

症状の重い場合は朝一番に受診するものですが、子供は容態の変化が激しく、朝起きてから少し経過を見ることも大切です。
また、軽微な熱程度だったりグッタリしていない風邪の場合、朝起きてからまずは洗濯と掃除の家事を済ませてから通院させようとするケースもあります。

 

午前の診療に間に合わなければ午後から受ければいいのですが、子供の場合は午後は普段からお昼寝するもので、診療時間と昼寝のタイミングが悪いと強引に起こして不機嫌の中で通院させるなど大変なことが増えます。
生活リズム通院にかかる所要時間を含めて、自分(子供や家族)に合った診療時間の小児科を選びましょう。

 

 

土日も診れるところが望ましい

土日は自治体によって休日・夜間診療を行っているところがあります。
医師が交代で勤務して、土日や夜間の体調不調に対応するものですが、あくまでも簡易的なものです。

 

明らかに状態が悪ければ入院を斡旋されますし、軽微な症状は軽めの薬を処方して様子を見て、ダメなら翌日以降にいつものクリニックに通院するように案内されます。
できるのであれば、自治体が用意した診療所を使うのではなく、普段から使い慣れた小児科を利用することが望ましいです。

 

住宅街など競争が激しくて需要の多い地域は、土曜日は午前・午後、日曜日は午前だけで診療しているクリニックもあるので、休診日や土日の診療時間まで確認しておきましょう。