家から病院までの移動時間は最大でも30分を目安にしましょう。

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家からの通いやすさ

 

優秀な小児科医が居る病院で診察を受けたいと思うのは当然です。
子供の病気を確実に治療したいと思う親なら誰もがそう考えるでしょう。

 

では、優秀という要素だけで小児科選びをしても良いのでしょうか?
最初の結論を言うと、それだけで選ぶのは危険です。

 

ここでは小児科病院までの距離について触れてみたいと思います。
病院までの距離が遠いと様々なデメリットが発生してしまいます。

 

家からの通いやすさについてじっくりと考えてみましょう。

 

 

家から通いやすいメリット

子供はいつ病気になるか分かりませんし、免疫力が低いので頻繁に風邪を引きます。
高熱を出したりアレルギーを出したり、時には水疱瘡ハシカに掛かったりすることもあるでしょう。

 

OKサインを出す医者

そうした緊急時に、小児科の病院が近くにあればすぐに診察を受けに行けます。
これは病気の症状が深刻であればあるほど、病院が近い方が良くなります。
適切な処置や点滴などで病気の症状を緩和出来るからです。

 

また、移動時間が短くなれば、それだけ子供に掛かる負担が少なくなるのです。
病気で弱っている子供を長時間移動させるのはかなりの重荷になります。

 

治療を受けた後に自宅へ戻ることを考えると、尚更病院は近いに越したことはありません。
家から通いやすいメリットは十分に理解しておきましょう。

 

 

家から遠いデメリット

冒頭から述べているように、病気で弱っている子供を長距離移動させるのは悪手です。
自動車にしろ、電車にしろ、移動に掛かる負担は意外と大きいのです。
仮に小児科で診察を受けても、その場ですぐに全快する訳ではありません。
診察後に帰る際にも、子供の負担になってしまいます。

 

家から遠いと、駐車場や交通機関の問題も出て来ます。
電車の時間が合わない、駐車場が空いていないなど、様々なリスクが発生します。
小児科の病院へ向かうまでの間に診察時間が終わることもあり得ます。

 

家から遠過ぎるのはデメリットになるので、移動時間は最大でも30分を目安にしてみましょう。
それ以上は負担が大きくなるので、なるべく近い小児科病院を見つけておいてください。