常に疑心暗鬼になっていると小児科医とのコミュニケーションも上手くいきません。

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複数のかかりつけ医は良いか?

 

子供の治療を確実にするために、小児科医のかかりつけ医を持つのは大切なことです。
かかりつけ医が居れば、子供の成長や体質に合わせて的確な治療を行ってくれます。
過去の病歴も把握しているのでより細かい配慮が可能となるでしょう。

 

では、そんなかかりつけ医が複数居るのはありなのでしょうか?
昨今ではセカンドオピニオンという言葉があるように、複数の病院で治療方針をもらう方法があります。

 

あまり無い例ではありますが、1つ目の病院では見つからなかった病気が見つかるケースも存在しています。

 

しかし、複数のかかりつけ医が居ることを良く思わない小児科医もいます。
何が正しいのか、どうするのが良いかを考えてみたいと思います。

 

 

複数のかかりつけ医は嫌がられる

最初に触れておきたいのが、複数のかかりつけ医が居るのを嫌がる医者についてです。
自分の治療方針に疑問を持たれたと感じると、嫌味を言って来たり受診を拒否して来たりする医者が居ます。

 

こうした医者が少なからずいるのを覚えておきましょう。
そして、セカンドオピニオンの嫌がる医者は信頼に値しないということです。

 

治療を受けるのは患者の自由であり、疑問があれば他の医者に聞いてみるしかありません。
セカンドオピニオンの選択を取るのはとても自然なことでしょう。

 

ただし、今後の関係性を考えるなら、なるべくは1人のかかりつけ医に頼る方が良いです。
治療方針に疑問があればそれを聞いてみるのが大事です。
素人には判断できない考えがあってのことかもしれません。

 

 

ドクターショッピングにならないように

 

注意する医者

 

納得が行かない診察結果が出た場合に、複数の病院をはしごするのはドクターショッピングと言われます。
もっと良い成果が出るのを期待して病院を訪れても、多くのケースでは同じような診断結果になります。
そこで診断結果が間違っていないと安心出来るなら良いです。

 

しかし、いつまでも複数の病院で診察を続けるのは医療費の無駄になるでしょう。
常に疑心暗鬼になっていると小児科医とのコミュニケーションも上手くいきません。

 

セカンドオピニオンとドクターショッピングは似て非なるものなので間違えないようにしてください。

 

病院までの通いやすさ